最初の感想は「思ったより大きい!」だった三星さん。春太くんがアレルギー体質なので、空気清浄機は今年ぜひ欲しいアイテムでした。 「幸い、わが家にはご覧のとおりマッチして、大きさはすぐ気にならなくなりました。床やカーテンがダーク色のお宅は、この色なら部屋に溶け込んでサイズを小さく見せてくれそう」 肝心の空気清浄機能は? 「ダニや花粉ははっきり結果が出るものではないですが、ニオイは確実に取れてますね。ニオイがないのが普通になるので、後から『あ、取れてたんだ』と気づいたくらい。加湿機能は、雨続きで湿度が高かったせいかタンクの水が減らず…… 蒸気が見えない方式なので目でも安心したければ加湿器を置いたほうが。主人はこの機種を新居用に買うことにしたみたいです!」
「正面から見ると普通ですが、厚みがあるんです。このボリュームは予想外。ただ、そのぶん厚いフィルターと大きなファンが入って清浄能力が高いと聞いたので、むしろ安心の印なのかも」 このボリューム感を消してくれたのが、ガーネットという本体の色でした。 「モニター機でなければ無難に白を選んだと思いますが、もし白なら家電らしさを主張しすぎて逆にリビングで目立ったはず。色つきなんて考えたことがなかったけれど、こんな選択もアリかと驚きました」 ご覧のとおり、横から見るとかなりの厚さ。 → 中央が加湿器のタンクだが、加湿というよりニオイ除去を助ける機能の一つという役割。
「ニオイの取れっぷりはすごかったです。最近主人が葉巻を吸うんですが、ニオイがひどいので外でねとお願いしていたんです。でも、この空気清浄機が来てからはこっそりリビングで吸っていたらしくて。ぜんぜん気づかなかった!」 付属リモコンには「一発ターボ」というボタンがあり、これを押すだけで急速清浄を始めます。 「手元のリモコンで『一発ターボ』脱臭ができるのはラク。タバコを吸ったらその場でスイッチを入れて脱臭、みたいな感じです」 → 「基本的に『おまかせ』で運転していましたが、花粉やニオイなど今なにを除去しているかわかるパネルが親切でした。花粉やホコリのほか、ホルムアルデヒドも除去してくれるので、今建てている最中の新しい家にはぜひ欲しいです!」 本体上端の「クリーンレベル」表示で室内の空気の汚れ具合がわかる仕組み。忘れがちなフィルター交換時期を教えてくれるサインも。 →
業界最高脱臭率99%を誇る「日本一ぶ厚いフィルター」と、空気抵抗に耐える大きなファンが少々本体を厚くしていますが、花粉やダニが吸着できるのは当たり前で、粒子のやや大きいタバコの煙はもちろん、従来つかまえられなかった微細なホルムアルデヒドもがっちり吸着します。新築のお宅に特におすすめします!
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