中堀まち子さん (32才・主婦歴7年/神奈川県)
すでにナショナルの1斤タイプのホームベーカリー(SD‐BT103)を持っていて、パン作りは日課という中堀さん。今回は1斤タイプとの違いを比較しながらチェックしてもらいました。 「デニッシュ風のパンが焼けることと、1.5斤サイズが焼けるのがこの機種の特徴で、実際届いて最初に作ってみたのは1.5斤のデニッシュでした。もちろん簡単においしく作れたし、1.5斤サイズもよかった。でも、本当にハマったのはおもち作りだったんです。予想もしなかった!」 おもち作りといえば一日がかりの大仕事と思っていたのに、といで30分ほど水を切り、スイッチを入れて1時間、合計1時間半でおもちがつき上がってしまう手軽さに感動。しかも、そのまま食べられるくらいに甘みもたっぷり。 「パスタやうどんも作れるんです。パスタは難しかったんですが、うどんのシコシコさは感動的。パン作り機能はもちろん、パン以外の機能が使いこなせそうな1台でした!」
中堀さんは普段、奥行き45レのワイヤーシェルフの下に手持ちの1斤タイプを置いています。 「それよりも一回り大きいですが、邪魔には感じません。蓋を開けるので上にゆとりのある場所がベターです」 気になるのは、果たして1.5斤が食べ切れる量なのかどうかという点。中堀さんは3人家族ですが…… ご覧のとおり、シェルフから少しはみ出るくらい。 → 「炊飯器が縦に2つくらいの感覚。置く場所の確保はけっこう重要だと思います」 「最初に焼いたときは、大きい!と思いました。特に切るとき、1斤よりも高さがある分パンナイフが通りにくいなと。でも人間って慣れるものですね(笑)。3日もすれば当たり前になりました」 お友達には、3人家族だったころに1斤タイプを買ったものの、4人に増えた現在ではもの足りなくなってしまった人もいるそう。 「ずっと3人の予定のご家庭や、毎日焼きたい人なら1斤タイプで十分です。でも、2〜3日に1度で済ませたい人や、4人家族の場合は、最初から1.5斤を買ったほうが後悔しないかも」 右が手持ちの1斤タイプ、左が今回の1.5斤タイプ。 → 1.5斤タイプで1斤量を焼くこともできますが、ソフトタイプは作れません。 パンの焼き上がりサイズは気温によって毎日違うので目安として。 → 右の1斤はレーズン自動投入、左の1.5斤はソフトタイプです。
「届いた日、大喜びでデニッシュ風を焼こうとしたんですが、焼き工程は3時間なのに事前に10時間バターを冷凍するという前作業が必要でした。当日には焼けないので心の準備を」 味はデニッシュそのもので、特に焼きたての風味は格別。冷めると少しバターが重く感じるそうですが、手作りならではの味の変化の範囲内です。 「ぶつけるとデニッシュ層がへこみます。そのへんもデニッシュですね」 サクっとくずれるので取り扱い注意。 表面にはデニッシュ層ができています。
ご覧のような焼き上がり。 なお、底の穴は機械の仕組み上できてしまうもの。
「パスタはめんを切るのが難しい。パスタマシンを別に買う必要があります。うどんはびっくりするほどおいしい! 一度に6人分でしか作れないので多いかなと思ったけれど、残した分は冷凍すればいいので問題なし。これは半分の3人分ですが、たくさん食べられるから実質2人分ですね」 おもちは前述のとおり、甘みのあるふわふわのつき上がり。 亜美ちゃんはなんと、取材中に何もつけずそのまま食べていました!
「おもちの機能はこの機種ならではの新しい工夫。従来は一晩水に浸して蒸しましたが、炊きながらまぜる新方式で1時間に短縮しました。お正月だけでなく普段から気軽に食べていただきたいですね。もちろん、パンの味はナショナルならではのイースト自動投入機能で万全。自慢の1台です」
1.5斤タイプ 自動ホームベーカリー SD-BT153 オープン価格 (問)ナショナル: 0120-878-365
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