ゆで卵や目玉焼きなど家庭でよく作る卵料理。でも、なかなか「カンペキ〜!」というものができないのが悩みの種。そこで今回は、卵の扱い方の基本から、定番料理までをおさらいしましょう。
手のひらに卵をのせ、指の間を少し開いて白身を下の器に落とします。このとき黄身がすべり落ちないように指を少し内側に曲げるようにするのがコツ。「手が汚れるのが嫌な人は、殻を使って黄身をキャッチボールして。2〜3回繰り返すとキレイに黄身と白身が分かれますよ」
手のひらに卵をのせ、指の間を少し開いて白身を下の器に落とします。このとき黄身がすべり落ちないように指を少し内側に曲げるようにするのがコツ。「手が汚れるのが嫌な人は、殻を使って黄身をキャッチボールして。2〜3回繰り返すとキレイに黄身と白身が分かれますよ」
カラザは卵の殻のとがったほうと、丸いほうの両方から黄身を引っぱって、黄身を卵の中心につり下げる役目をしています。ほとんどがタンパク質でできているので、食べても問題ありません。どうしても苦手な人は、先が細めの箸でつまんで持ち上げれば簡単にとり除けますよ。
手のひらに卵をのせ、指の間を少し開いて白身を下の器に落とします。このとき黄身がすべり落ちないように指を少し内側に曲げるようにするのがコツ。「手が汚れるのが嫌な人は、殻を使って黄身をキャッチボールして。2〜3回繰り返すとキレイに黄身と白身が分かれますよ」
水からゆでます。卵をなべに入れ、かぶるくらいの水を注いで火にかけます。沸騰するまでは強火をキープ。
沸騰直前から沸騰後2〜3分まで菜箸で卵を転がし続けると黄身がかたよりません。沸騰後は卵がおどるくらいの火かげんをキープして約10分ゆでます。何個ゆでても時間は同じです。
卵をなべに入れ、かぶるくらいの熱湯を注ぎます。水からではなく熱湯からゆで始めると、ゆで上がりに誤差が出にくくなり、黄身がかたまりすぎたという失敗が防げます。
熱湯を入れたら火にかけ、タイマーを6分にセットします。強めの火かげんでお湯をグラグラさせると黄身がまん中にきます。火にかけてから2〜3分菜箸で転がせばさらに◎。
さらに詳しい内容を、
本誌(
2006年12・1月合併号)186P・187P
でご紹介しています。ぜひご覧下さい。
このホームページのコンテンツおよび画像の無断転載を禁じます。
(C)Copyright 2006, SHUFUNOTOMO Co.Ltd. All rights reserved.