今回紹介するビートウォッシュBW-D9GVは今まで洗濯にしか使えなかった風呂の残り湯が乾燥時にも利用できるようになり、水道水の使用量が劇的に少なくなりました。その秘密は新開発の「洗乾お湯取ポンプ」。これで従来機種だと洗濯〜乾燥まで約150L(メーカー調べ)使っていた水道水の量が、この洗濯乾燥機で残り湯を利用して洗濯〜乾燥までさせれば約39Lまで削減が可能に。つまり、約1/4まで減らすことができるのです。
また、新開発のダブルビートウィングは、洗濯するときには小刻みな動きによって手洗いのように洗濯物をキレイに、乾燥するときにはシワを抑えて衣類をふんわり仕上げくれます。
「衣類の絡みも少なくて取り出しやすいですね」と小林さん。まさにいいことずくめ。
無駄な水を使わずに、しっかり汚れを落とす、理想の洗濯乾燥機です!
「洗乾お湯取ポンプ」と「湯サイクルエンジン」を搭載することで限られた残り湯を洗濯に限らず乾燥まで利用。これだと1回の使用時に水道水をバケツ約3杯分しか使いません。また、年間でお風呂約280杯分も節水することができるのです!
新開発の「ダブルビートウィング」で洗濯&乾燥中の衣類の舞い上げ効果を高め、絡み合う心配がなくなりました。洗濯乾燥機の悩みの種の衣類の乾きムラやシワを抑えて、ふんわり仕上げてくれるのも大きなポイントです。
残り湯を無駄なく使い、
キレイに汚れを落としてくれるのがうれしい
お風呂の残り湯を使った節水はもちろん、洗濯物の汚れもしっかり落ちていて◎。しかも、乾燥時の洗濯ジワも抑えてくれるので、アイロンがけの手間も省けそうですね。
さらに詳しい内容を、
本誌(2006年9月号)131P
でご紹介しています。ぜひご覧下さい。
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