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暮らしステップアップ 野菜いため
野菜いためをシャキッとおいしく作りたい!PART1
ほりえさわこ先生
「手早く作れて栄養バランスも◎だけれど、いつも野菜がシャキッとしない、味がきまらない」という声の多い野菜いため。今回は、ありがちな失敗をシャットアウト! 野菜いためを10倍おいしくするワザを紹介します。
ありがちNG

Q1&A1
お麩写真1
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お麩写真1
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にんじん、ピーマンは……
にんじんは火の通りが悪いからと、細切りにすると、にんじんだらけの野菜いためになって見た目がイマイチ。2mm厚さくらいに切るのが正解! 水を振ってラップをして(にんじん50gに対して水大さじ1が目安)電子レンジで約1分加熱して水けをきる。こうすればいためたときに、他の野菜と加熱具合がそろう。ピーマンや玉ねぎなども火が通りにくい場合は、電子レンジで軽く加熱して(水を振る必要なし)。
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キャベツは……
かさばっていためにくく、食べてみたらところどころ生!なんて失敗が多いキャベツ。いためる前に軽く電子レンジ加熱すれば、あらかた火が通るし、かさも少し減っていためやすくなる。レンジ加熱可能な大きめの袋に、切ったキャベツを入れて、封をせずに口を下に折り込む(口をきっちり閉じると破裂の原因になるので注意!)。電子レンジで加熱し(キャベツ400gで約3分が目安)、すぐにざるに上げて水けをきる。袋に入れたままにすると、余熱でくたくたになるので気をつけて。
お麩写真1
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Q2&A2
お麩写真1
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下味のあと、卵をもみ込む
卵を肉にもみ込むと、いためたときに肉汁が流れ出ないので、肉がふわっとジューシーな食感に。「お肉がちょっと足りない」というときのボリュームアップにもなって一石二鳥。まず、豚肉に、下味のしょうゆ(または塩、こしょうでもOK)をまぶし、とき卵を加えて汁けがほとんどなくなるまでよくもみ込む。
お麩写真1
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下味の目安
(肉150gに対して)
しょうゆ…………………小さじ1
とき卵………………………1/2個分
かたくり粉………………大さじ1
サラダ油…………………大さじ1
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かたくり粉、サラダ油をまぶす
つづいて、かたくり粉をまぶして、下味を肉に閉じ込める。こうすると、いためたときに肉の表面もツルンとしてなめらか。このままだと肉どうしがくっついて、いためたとき、だんご状になってしまうので、さらにひとワザ。サラダ油を回しかけて肉をほぐす。そして、フライパンに油を引かないで肉をいためれば、くっつく失敗なし!
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お麩写真1 sawako's memoその1
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さらに詳しい内容を、本誌(2006年8月号)194P・195Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。
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