各社、さまざまな特徴をもった冷蔵庫がこの時期登場していますが、今回は三菱電機の冷蔵庫をクローズアップ! ビタミンCやポリフェノールといった野菜の栄養が増加するという野菜室を中心に紹介します。
 最近の健康ブームによって、野菜への注目は高まるばかり。今回紹介する三菱電機の冷蔵庫も、野菜室の機能に大きなポイントがあるんです。
 野菜室に入れておくと、野菜のビタミンCやポリフェノールといった栄養が増加するということ。その秘密はLED光。野菜に照射することによって、買った直後よりも栄養が増えた状態に。
「野菜を食べるのなら、栄養など無駄なくとりたい」という杉本さんのように、最近の健康ブームにピッタリな機能です。 また、「お片づけ下手で野菜室など冷蔵庫内がごちゃつきがち」にならないように、野菜室・冷凍室の収納のしやすさも見逃せないポイント。大きさの違う3段ケースで、食品の大きさ別に収納が可能。室内がごちゃつくもありません。また、ドアポケットには長物野菜の縦置きが可能で、切り分ける必要もナシ。
 野菜室のほか、調味料などの小物収納スペースや「瞬冷・切れちゃう冷凍」などの昨日も装備。毎日使うのが楽しい冷蔵庫です。
その秘密はLED光。照射することによってビタミンCやポリフェノールといった栄養が増加。同じ量の野菜でも効率的に栄養が摂取できます。もちろん使いやすさだってバッチリ!
写真の奥の光がLED光。これを照射することで、ビタミンCやポリフェノールが増量。ビタミンは約1.5倍、ポリフェノールは約1.2倍(メーカー調べ)にアップ。
冷蔵庫(上の写真)、野菜室(同右も)食品の大きさごとに。また長物野菜は立てて収納が可能。なので、庫内がごちゃつく心配もナシ! しかも高湿度保存がだからラップ不要で保存が出来できます
かたまりのまま約-7℃に冷凍して、食べる分だけ切り分けられるのです。いままで小分け冷凍していた人も手間が省けます。しかも急速冷凍で、おいしさを逃がしません!
雑菌が繁殖しやすい水の通り道の部分や製氷室。パイプは丸ごと、タンクは、ポンプのプロペラなどすべての部品を取り外して洗うことができるんです。また、製氷皿も抗菌仕様で、清潔な状態をキープ!
野菜の保存が簡単にできるのが高ポイントです!
栄養の増加はもちろん、野菜の色も鮮やかな状態をキープできてビックリでした。大きさによって収納が分けられて、何がどこにあるかわかりやすい。使い忘れた野菜が残っていることもなくなりそう。
さらに詳しい内容を、本誌(2006年4月号)131Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。
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