玉ねぎは生で食べてもおいしいし、火を通せば甘みが増すので料理の風味やコクを出すのに欠かせない存在。それだけに切り方、いため方ひとつが味をぐんと左右します!うまみを引き出す下ごしらえの基本をマスターして!
きゅうりを皮むきの要領で、鉛筆の先の形になるように(この形がポイント!)2周〜2周半分の長さの薄切りにする。くるくると巻いて、中心にたらこやコーンを入れるとお花のカップのでき上がり。
卵はかたゆでにする。殻をむき、卵があたたかいうちに5本の菜箸をイラストの位置に置き、輪ゴムでとめて5分くらいおく(輪ゴムが長いときは菜箸に巻きつけて調節する)。切ると、断面が白と黄色のかわいいお花形に!
切り込みを入れるとき、包丁の先を黄身の中心で止めるのがポイント。箸のように包丁を持ち、さらに中指を刃に添わせ、包丁が深く入りすぎないよう調整をして。刃にはペーパータオルなどをまいて安全対策を。ミニトマトで作っても、とってもキュート。
きゅうりを皮むきの要領で、鉛筆の先の形になるように(この形がポイント!)2周〜2周半分の長さの薄切りにする。くるくると巻いて、中心にたらこやコーンを入れるとお花のカップのでき上がり。
■材料(4人分) すし飯…2合分、A[甘塩鮭…1切れ しょうがのみじん切り…小さじ1 いり白ごま…少々] B[鶏ひき肉…100g 砂糖…小さじ2 しょうゆ…大さじ1 しょうがのみじん切り、かたくり粉…各小さじ1] C[卵…2個 砂糖…大さじ1 塩…少々] スライスチーズ、ハム、絹さや、ミックスベジタブル、梅干し…各適量
■作り方
@耐熱皿にAの鮭をのせ、ラップをかけずに電子レンジで1分30秒加熱する。あら熱がとれたら皮と骨を除き、残りのAをまぜる。A耐熱ボウルにBを入れてまぜ、中央をくぼませる。ラップをかけずにレンジで約2分加熱し、泡立て器でほぐして鶏そぼろを作る。B耐熱容器にCを入れてよくまぜ、ラップをかけずに約2分加熱し、泡立て器でほぐしていり卵を作る。Cチーズとハムは好みの型で抜き、梅干しは小さくちぎる。絹さやは塩ゆで(塩は分量外)にして切り、葉っぱの形にする(右記参照)。ミックスベジタブルは解凍する。D小さめの器にラップを敷き、好みの絵柄になるように具を並べ、その上にすし飯をのせてラップの口をギュッとひねる。
さらに詳しい内容を、本誌(2006年3月号)91Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。
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