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| 卵焼き器を熱し、油を全面に薄く引く。箸の先に卵液を少量つけてたらし、「ジュッ」と音がしたら、卵焼き器が十分にあたたまった証拠。 |
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| 火かげんを中火にして、卵液の半量を一気に流し入れる。卵焼き器を持ち上げて傾けながら、一面に広げる。 |
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| 箸で大きくかきまぜながら、全体に半熟状になったところで手早くまとめ、向こう側に寄せる。ここでは形を気にしなくてもOK! |
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| サラダ油少々をふくませたティッシュで、卵焼き器全体を手早くふいて油をなじませる。残りの卵液の半量〜!?3量を流し入れる。 |
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| 卵焼きを箸で持ち上げ、卵焼き器を手前が少し高くなるように傾けて、卵焼きの下にも卵液を行き渡らせる。そうすると、卵液が接着剤の役割を果たして巻きやすくなる。 |
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| 卵の色が変わったら、横から箸を卵焼きに差し、手前にくるくると巻いて向こう側に寄せる。4〜6の作業を繰り返して焼き上げる。 |
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| 形がぶかっこうでも熱いうちなら修正可能! ラップで包み、さらにふきんで覆って手で形をととのえる。「もしあれば、巻きすを使うと力が均等に入り、キレイに仕上がりますよ」とさわこ先生。 |
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