ほうれんそうをシャキッとおいしくゆでる独特のアクがあり、苦手な子どもも多いほうれんそう。でも、下ごしらえにひと手間かけ、ゆで方を工夫すればぐ〜んとおいしさがアップ!
小松菜なども同様にゆでれば、シャキッと仕上がりますよ。
ボウルの底に箸をつけて、箸を前後に動かし、白身をきるようにまぜる。白身のコシがきれないと卵液がまだらになってしまう。
卵液をざるでこすとムラがなく、なめらかに仕上がる。卵液がなかなか下に落ちないときは、ざるの下を箸でなでるとスルッと落ちる。
卵焼き器を熱し、油を全面に薄く引く。箸の先に卵液を少量つけてたらし、「ジュッ」と音がしたら、卵焼き器が十分にあたたまった証拠。
火かげんを中火にして、卵液の半量を一気に流し入れる。卵焼き器を持ち上げて傾けながら、一面に広げる。
箸で大きくかきまぜながら、全体に半熟状になったところで手早くまとめ、向こう側に寄せる。ここでは形を気にしなくてもOK!
サラダ油少々をふくませたティッシュで、卵焼き器全体を手早くふいて油をなじませる。残りの卵液の半量〜!?3量を流し入れる。
卵焼きを箸で持ち上げ、卵焼き器を手前が少し高くなるように傾けて、卵焼きの下にも卵液を行き渡らせる。そうすると、卵液が接着剤の役割を果たして巻きやすくなる。
卵の色が変わったら、横から箸を卵焼きに差し、手前にくるくると巻いて向こう側に寄せる。4〜6の作業を繰り返して焼き上げる。
形がぶかっこうでも熱いうちなら修正可能! ラップで包み、さらにふきんで覆って手で形をととのえる。「もしあれば、巻きすを使うと力が均等に入り、キレイに仕上がりますよ」とさわこ先生。
■材料(作りやすい分量) 卵4個 A[だし大さじ3 砂糖大さじ2 塩小さじ3杯
■作り方
@ボウルに卵を割りほぐし、Aを加えてよくまぜ、ざるでこしてなめらかにする。A上記の作り方を参考に卵焼きを作る。Bあら熱がとれたら食べやすい大きさに切り分けて器に盛る。
さらに詳しい内容を、本誌(2005年1月号)75Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。
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