|
 |
 |
ほうれんそうをシャキッとおいしくゆでる独特のアクがあり、苦手な子どもも多いほうれんそう。でも、下ごしらえにひと手間かけ、ゆで方を工夫すればぐ〜んとおいしさがアップ!
小松菜なども同様にゆでれば、シャキッと仕上がりますよ。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 葉や茎の一部が水につかっていればOK。葉がどんどん水を吸ってパリッとする。3cm幅くらいに切ると洗いやすく、ゆでるのも楽。ただし、葉と根元を分けて美しく盛りつけたいときは長いままでゆでて。 |
|
| ざるに上げて水けを十分にきっておく。水けが残ったままなべに入れると、せっかく沸騰した湯の温度がさがってしまうので注意。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| なべに熱湯をたっぷり沸かして、塩(塩分1%が目安)を入れる。葉にくらべて火の通りにくい根元から先に少しずつ湯に入れるのがポイント。少し間をあけてから葉も加えてゆでる。 |
|
| 再び湯が煮立ったら、箸でさっとひっくり返し、再度沸騰したところでざるに上げる。ゆですぎるとクタクタになっておいしくない! |
|
|
| |
 |
 |
 |
| ゆで上がったらざるに上げ、流水にさらして全体を冷やす(水をはったボウルにつける場合は水がぬるくなるので、すぐに一度水を変えることがポイント)。水にさらすとアクが流れ出て、青菜の色もさえた緑色に。さらに水けをしぼることで、アクがぬける。 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
| 水けが残っていると早く傷むので、ペーパータオルで青菜の水分を吸わせながら保存して。そのまま冷蔵庫で3日ほどもつので、みそ汁やいため物などにさっと使えて重宝。ラップに包んでさらにジッパーつき密閉袋に入れて冷凍すれば、1カ月保存可能。 |
|
|