買い物に何個か持っていくと便利。においの強いもの、水けの多いものを野菜や果 物と同じ袋に入れても安心! におい移り、汁もれなし!
ただゴミにするのはちょっと待った!
ペットボトルキャップで、
食品のにおい&汁もれをシャットアウト
 キムチや漬け物などを買ったときって、ほかの食品へのにおい移りや汁もれが心配。そんなときにお役立ちのワザを、吉田咲希さん(28才・長野県)が教えてくれました。
 用意するものはペットボトルのあき容器のみ。キャップ部分をザクザク切りとり、キムチなどを入れたビニール袋にキュキュッと蓋をします。
 すると、ビニール袋が密閉状態になり強いにおいをシャットアウト、逆さにしても汁もれなし! においの移りやすい野菜、果物といっしょに入れても安心、買い物袋を分ける必要もなし。吉田さんも「買い物には必ず2〜3個持参してる」そう。
 ゴミになる運命のペットボトルキャップだって、アイディアしだいで生活に役立つ秘密兵器に変身するのです!
500Pのペットボトル(どんな形でもOK)のあき容器を必要な数用意。ラベルははがし、中をきれいに洗って乾かして。 ボトルの口から5Bほど下、容器がやわらかい部分をカッターでぐるっと一周切りとる。 切りとったキャップ側の、透明な容器部分を、キャップのつけ根に沿ってはさみでカット。 完成品がコレ! 切りづらければ、透明な容器部分は残したままでもOK。
キムチなどのにおいが強いもの、汁けがもれやすそうなものをビニール袋に入れる。 切りとったキャップの下部に袋の口を通し、キャップを押し下げる。袋を手で軽く押して、余分な空気を抜く。 キャップ下部に通した袋の口を、手前にくるりと折り返す。 ビニール袋をかぶせた状態のまま上蓋をする。ビニールを引っぱって、厚みをなくすと蓋しやすい!
 
 
さらに詳しい内容を、本誌(2004年7月号)53Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。 ↑TOP ↑TOP
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