使用ずみ粉ミルク缶に、
小麦粉1kgがピッタンコ!
飛び散らなくて便利!!
缶も、スプーンも、内蓋だってトコトン
使える!
使い終わった粉ミルクの缶ってどうしてますか? 丈夫だし、密閉性もいいし、スプーンつき! 捨てるのはなんだかもったいない気がしますよね?
「そこでよく使う1kg入りの小麦粉を入れてみたら、サイズがピッタリ! いままでは、お菓子作りのとき、袋から直接ボウルに小麦粉を出して計量していたので、テーブルや床が粉だらけ。毎回イライラしてたんです。でも、これなら必要な分量だけスプーンですくって計量できるので、ムダに汚すこともなくなり、調理がスムーズ!」と教えてくれたのは、荒武恵理子さん(28才・主婦歴3年/大阪府)。
さらに荒武さんは、中身が一目でわかるよう、缶の回りに色分けしたカッティングシートやラベルをはったり、「重ねられる」特性を生かして収納スペースをムダなく使ったり、付属のスプーンで計量したり…… アレンジを加え、より使いやすくしています。そのうえ、なんと、アルミの内蓋でカラスよけをしているつわもの読者まで登場!
以上のように、隅から隅まで使える粉ミルク缶。こりゃあ使わない手はありません!
950〜980g入り程度の、使用ずみ粉ミルク缶。メーカーは何でもOK! よく洗って乾かして。
1kg入りの小麦粉袋の口の端をチョンと切る。粉ミルク缶の口からこぼれず、きれいに入る。
小麦粉1kgがピッタリ! 少量ずつ移しかえる手間なし!
生後9カ月までの初期ミルク用と、9カ月〜3才までの後期ミルク用スプーン。実は驚くべき秘密が!
初期用スプーンはちょうど小さじ1.5杯ほど。砂糖やだしのもとを量るのにグー!
後期用は大さじ1強。大さじ1を量りたいときは、さじの8分目ぐらいまでにするのがミソ。
さらに詳しい内容を、
本誌(2004年6月号)85P
でご紹介しています。ぜひご覧下さい。
このホームページのコンテンツおよび画像の無断転載を禁じます。
(C)Copyright 2004, SHUFUNOTOMO Co.Ltd. All rights reserved.