めんどうなカーテン洗いも
この手間を省けばグーンと楽になる

金具をつけたまま
洗うアイディア

ただでさえ、たいへんな大物洗い。中でもカーテンは、洗うたびにフック金具のつけはずしがあり、どうしてもめんどう…… そんな、“カーテン洗いは金具をはずして”というセオリーを打ち破って、大きく手間を省く「ナルホドッ!」のアイディアが編集部に寄せられました。
「はいはいで動き回る子どもが、いつもカーテンのところに行っては、口にくわえてチュッチュッとやっていたんです。よだれや手あかですぐ汚れちゃうし、口に入れるからなるべく清潔にしようと、しょっちゅう洗っていたんですが、金具のつけはずしはすごくめんどう。金具をつけたまま洗濯機に入れると、やっぱり布地に金具がひっかかっちゃうし・・・ そこで考えついたのが、金具の部分だけ束ねて、洗濯ネットに入れて洗う方法です」(藤井千加子さん・30才/三重県)
実際に試した石丸さんも、「時間もずいぶん短くなって、これならちょくちょく洗ってもいいかなって思いますよね」と、ナットク顔でした。


金具をはずさずにたたんで

金具がついた部分を、そのままカーテンのひだに合わせてびょうぶだたみする。

たたんだ部分をひとまとめに、普通サイズ(20〜30cm四方)の洗濯ネットに。
ネットの口を結わえて

ファスナーが閉まらないので、抜け出ないようにひもで軽く結わえる。
洗濯機にポン

カーテンをたたんで、洗濯機へ。手洗いコースなどで、すすぎ、脱水もソフトに。

少々心配顔だった石丸さんも、無事にきれいになって出てきたカーテンを見て、ニッコリ。「この方法なら、金具でカーテンの布地を傷める心配もありませんね」。
試した人
石丸真由美さん・27才
(主婦歴6年/埼玉県)
たまたま食事に行った店で知り合ったという、結婚当時から変わらず優しいご主人・憲一郎さん(33才・通信業)と、長男・時弥くん(4才)の3人家族。現在妊娠4カ月で、来年3月には家族が1人ふえる。家族でたくさん旅行に出かけるのが、石丸さんの希望。

洗濯したあと、金具をつける手間がないのは、かなり楽。これならカーテン洗いも手軽にできそう。
1 衣類のしわを手間をかけずにとる方法
アイロンを使わずに、衣類の着じわ、洗濯じわをきれいにするナルホドのテクを。
2 変わったものでしみを落とす方法
「エッ、こんなものでしょうゆのしみが落ちるの!?」というような驚きのしみ抜き秘技を。
撮影/森安 照

(C)1996-2000 SHUFUNOTOMO Co., Ltd.

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