発見!ギョーザを焼くときは、
油のかわりにクッキングシートを
敷いて!これで絶〜対に、

“ギョーザがくっつかずに
焼けます!


「最近のクッキングシートは、裏表関係なく使えるんですね。このシートで試してみました!」
この“ワザ”を教えてくれたのは北海道の白川久美さん(31才・主婦歴5年)。
「ギョーザを焼くとき、フライパンに川が焦げついたり具と皮がバラバラになってしまったりして、よく泣きそうになってたのです。が、昨日、たまたま目に入ったクッキングシートをダメもとで使ってみたら・・・これが大正解!」------編集部に届いたファクスには白川さんの“発見&感動”がギ〜ッシリ!
 さて、この白川さんの“ワザ”を編集部スタッフと実験してくれた薄衣佐知子さんは、「皮はパリッときつね色、ほかはふっくらジューシーで、お店みたいな焼き上がりです。焦げつかないから安心して調理できるし、フライパンも汚れないから、あと片付けも超ラク!」と太鼓判。
 みなさんも、ぜひぜひ試して!
皮がツヤツヤのチルドギョーザでも粉がうっすらついている手作りギョーザでも、これでもう焦げつかない!
「ウチのフライパンは、テフロン加工がはげてきてしまって・・・それで思いついたワザなんです」とは、発案者の白川さん。
1. クッキングシートを丸く切っておく 2. 油は引かずに、直接フライパンに敷いて
フライパンの大きさに合わせて、クッキングシートをハサミで丸く切る。ジャストサイズよりも少し大きめに切っておいて。
切ったクッキングシートをフライパンへのせる。この時点では油は1滴もいりません。カロリーオフできるから、ダイエット中の人も試してみて!
3. ギョーザを並べて火をつけて、水か湯を加える 4. 蒸し焼きし、最後に好みでごま油などを
いつもの要領でギョーザを並べたら、中火に調節して点火し、1分後に水(または湯)を加える。水の量はギョーザ12個に対して50mlが目安。
「蒸し焼き→水分を飛ばす」も、いつもの要領で。そして、香りづけに好みでごま油小さじ1〜2をシートとギョーザの底全体へ回しかけます。
フライパンを揺するとシートの上でギョーザがまるで踊るよう!スルスルッととれるから、皮がやぶれる心配はありません。

不思議なことに、理想的な焦げ目がつく!まさにきつね色です。

皮が破れないか恐る恐る盛りつけていたのがウソのよう。

サッと水洗いするかひとふきするだけでシートは再利用できて、重宝!
試した人
薄衣佐知子さん
(30才・主婦歴6年/東京都)
裕之さん(30才・消防署勤務)は高校のときの同級生。佐知子さんは保育園で栄養士として働いたあと96年に結婚、ゆかちゃん(4才・幼稚園年少)、雅史くん(2才)のママに。
撮影/松久幸太郎

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