|
試した人
|

本宮絵美さん(29才・主婦歴2年/東京都)
自営業のご主人・典幸さん(33才)、長男・泰斗くん(1才)の3人家族。3LDKのマンションの4階に住んでいる。「うちにも砥石って、ないんですよ」と、今回、このとぎわざに挑戦。 |
|

買ってから一度もといだことがない包丁。だんだん切れ味が悪くなってきた。困った。 |
 |
|
 |
作り方は
新聞紙を丸めるだけ

新聞紙を3〜4枚用意。端からきつめに丸めていく。このとき、上と下の端がぴたっとそろっているように気をつけて。巻き終わりはテープで止める。
|

↑ここができ上がった棒の端。断面は五百円玉くらいの大きさを目安にして |
 |
|

↑新聞紙がかたくなり、砥石の役割を果たしてくれる。乾いてきたらときどきぬらして。 |
←包丁にクレンザー大さじ1を振りかける。新聞紙は先を水でぬらして。さあ始めよう! 新聞紙を、包丁のみね側から刃側に向かって、刃元から刃先の間を少しずつ場所をずらしながらこすりつける。刃先までいったら刃元に向かって戻ってくる。これを約10回、5分くらい繰り返す。最後は水ですすいで完了。 |
|
 |
 |
←再びトマトを切ると……
ほら、この切れ味!「これなら砥石がなくてもだいじょうぶ」と本宮さんも大感激。
|
|