レンジ回りの焦げ&こびりつきが
楽に! 傷をつけずに!
洗剤&水なしで
プラスチック製のパンの袋の止め具で落ちる

レンジ回りの掃除はたいへん。特になべからふきこぼれたカレーなどの汚れは、ほうっておくとすぐに固まって、ますます掃除がめんどう。「その汚れとりにパンの袋の止め具が活躍するんです」と教えてくれたのは松本さん(愛知県・35才)。
「このパンの止め具の汚れ落としワザには、7つの長所があるんです。1.傷がつかない 2.平らなところも凹凸部分も使える 3.気がついたときに手早く掃除できる 4.洗剤や水いらず 5.がんこな焦げ、こびりつきもとれる 6.割り箸や歯ブラシでこするより楽 7.おき場所いらず」
レンジ回りだけでなく、なべや五徳、電子レンジやトースター、冷蔵庫の汚れもとれるのです。「パンの止め具としてはもちろん、掃除道具としても役立つなんて、すごいでしょ!」という松本さんのアイディアを試してみたら結果は、ほら、下のとおり!

パンの袋の止め具で、こびりついた部分をこすると、乾いたかさぶたが皮膚からはがれるように汚れがとれていく。

カレーが、なべからふきこぼれてレンジ回りがガチガチに。ほうっておいたら固まってこびりついてしまった。

見て! 洗剤なしでも真っ白に!
「わあ、きれいになった」と亀山さんもうれしそう。


側面の凸部分を使えば、こまかなところの汚れまで届いて便利。
こんな汚れも楽にとれる

五徳についた炭のような黒い焦げつきは、なかなか手ごわそう。でも、こすってみたら汚れはぽろぽろと落ちた。

カレーなどを作ったあとの、なべについたこびりつきも、洗剤や水なしでぺろりとはがれ落ちる。

試した人
亀山みち子さん
(34才・主婦歴8年/東京都)

教師のご主人・平九郎さん(32才)、長女・由佳子ちゃん(5才)、次女・菜穂子ちゃん(2才)の4人家族。「台所に汚れをためたくないから、まめに掃除しています。でも、けっこうめんどう」と、さっそく挑戦。
撮影/橋本 哲

(C)1996-2000 SHUFUNOTOMO Co., Ltd.

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