モニターが試してみました! この最新家電

話題のIHヒーター。
揚げ物がカラリと揚がって感激!
今回試した家電は
日立
IHクッキングヒーター
3口ビルトインタイプ HTW-4GE

幅59.9×奥行き56.2×高さ23.6cm。質量約27kg。色はシルバー。鉄鍋以外も使える「PAMメタルIH」対応は右のヒーターのみ。消費電力4.8kW。待機電力ゼロ。切り忘れ防止機能つき。希望小売価格30万9750円(税込)。
試した人
中澤真美さん (36才・主婦歴9年/千葉県)
ご主人と祐介くん(6才)、開斗くん(2才)の4人家族。「IHは火を使わないから、小さい子どもがいる家には安全でいいですね。チャイルドロック機能も気に入りました♪」。
 キッチンの最新家電、IHクッキングヒーターが、今回の主役です。IHは、火を使わず、鍋そのものを発熱させる仕組みです。火が出ないから安全、掃除がラクなどのメリットがあります。ただ、磁力線の起こすうず電流を利用して加熱するため(詳細は下記参照)、使える鍋は鉄や一部のステンレスなど、磁石がくっつく鍋に限られていました。
 今回、中澤さんが試したのは、鍋の材質を見分けて鍋に合った加熱方式に自動切りかえすることで、今まで使えなかったアルミや銅、多層鍋でも加熱ができる「PAMメタルIH」方式の最新型。「うちにある鍋が使えるというのは、IHヒーターがグッと身近になった気がします!」。
専用やかんを使うと、お湯が沸騰したら自動的に運転を停止する「自動湯わかし機能」。メロディーが流れて沸騰を知らせてくれる。
「チャイルドロック」キーを3秒間つづけて押せば、すべてのキー操作が無効になる。子どもがいたずらでボタンを押しても大丈夫。
「ガスコンロと違ってゴトクがなく平らだから掃除がしやすい! 煮汁がふきこぼれたり油がはねてもサッとふきとれますね」
 
 
さらに詳しい内容を、本誌(2004年9月号)117Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。 ↑TOP ↑TOP
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