子どもに長時間テレビを見せると
「言葉の遅れ」の危険度アップ
テレビに子守を させてませんか?
テレビからの一方的な刺激を受けることに慣れてしまうと、人間同士の生きたコミュニケーションの力が育たない危険が!
私たちの生活の中にすっかり入り込んでいるテレビ。「ほとんど一日中テレビがついている」という家庭も多いことでしょう。でも、「テレビには子どもの言葉の発達を妨げる危険性がある」ことが、最近の調査で確認されたというのですから、不安になりますね。
調査を行ったのは「日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会」。1才半の子どもがいる親子1900組が対象となりました。
すると、子ども自身がテレビを見ている時間が長くなるほど、言葉の発達が遅れる可能性が高いことがデータとして確認されたのです。さらに、子ども自身が見ていなくても、家でテレビがついている時間が長ければ、やはり危険が高まることも明らかになりました。
さらに詳しい内容を、
本誌(2004年7月号)57P
でご紹介しています。ぜひご覧下さい。
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