TOTO
ウォッシュアップ
エコ EUD350
希望小売価格9万3000円。奥行き300×幅500×高さ645mm。設置奥行き280mm。容量6人分
・42点。重量約18kg。消費電力1220W。標準使用水量約12L。1回あたりの経費約23円(節水モード使用時は約21円)。

モニターが使ってみました! この最新家電

手で洗うよりもコストが低い。
食器洗い乾燥機は節水家電だった!
 食器洗い乾燥機に対するイメージは「ぜいたく品っていう気がするし、何より光熱費がかさみそう……」という加藤さん。
 いえいえ、食器洗い乾燥機は節約度ナンバーワンの家電なんです。水の量は手洗いの約10分の1。そのためCO2の削減になり、地球温暖化対策として国や地域が推奨しているほどです。
「うちは5人家族で食器が多いからラクになるかな。家計と環境、両方に優しいんですね」
 60〜70度の高温で洗うので衛生的というのも、小さいお子さんがいる加藤さんにはうれしいポイント。食洗機の全国普及率は現在13%ですが、10年後には50%に達すると予想される大注目の家電です。
6人分1回あたりの使用水量をTOTOが比較。1回の食器洗いで97l、浴槽の半分以上の節水になる。電気代、洗剤代を合わせると1回の洗浄コストは手洗い73円、食器洗い乾燥機21円と52円ダウン。年間で約5万7000円お得!
 
  「主人は脂っこいものが大好き。油ものやカレーのお皿、ご飯茶わんもちゃんと洗えるのか、ちょっと楽しみです。いざチャレンジ!」   上下2段のかごを引き出して食器を入れる。「食器をどこにセットするのかがちょっと難しいけど、慣れると早くできるかな」。   下ドアの内側に食器洗い乾燥機専用の洗剤を入れる。普通の台所用洗剤と違って、泡が立たず酵素の力で汚れを落とすタイプ。  
       
  洗浄スタート。標準コースは15分。軽い汚れなら短縮コース(8分)や洗剤なしコースも選べる。「洗剤代や光熱費もさらに節約♪」。   「ウィーン」という軽い音がする。「思ったより静か。うちは子どもたちがいつも騒いでるから、これくらいなら気になりませんね」   ドアを開けると食器はすでに乾いていた。「ふく手間も省けるんですね」。お手入れも、残菜フィルターをサッとすすぐだけで超簡単。  

 
 
さらに詳しい内容を、本誌(2004年4月号)173Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。 ↑TOP ↑TOP
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