モニターが使ってみました! この最新家電
1000W高出力で消費電力ダウン! 遠赤でふっくら焼き上げるオーブンレンジ
オープン価格。幅49.5×高さ34.5×奥行き42.9cm。重量17kg。最大消費電力1450W。庫内容量30L。色はステンレスシルバー(写真)とホワイトの2種類。遠赤外線を発生するプレートつき。
最新のオーブンレンジは連続1000Wの高出力が主流。短時間で調理できて、遠赤外線のパワーで加熱にムラがないのも特徴です。「10年前、私の初ボーナスで買ったオーブンレンジをいまも使っています」という外処さんが、東芝の「石窯オーブンER-A9」を使ってお得意のハンバーグ作りに挑戦しました。「いつもより焼く時間が短いですね。それに表面はカリッとしているのに、中はジューシー!」
水分の蒸発を従来の機種より抑えるのがおいしく焼ける秘密です。「ごはんのあたためもふんわりできました!」。
いま気になっているのは「節約」という外処さん。「電気代が抑えられるのはポイント高いですね。次に買いかえる家電はオーブンレンジに決まりかな」。
少ないボタンであたためや解凍、ハンバーグやパン作りもOK。好みの焼き具合によって棚位置が3段階、焼き方も2通り選べる。
プレートと庫内の全方向から遠赤外線が発生する、業界初の機能。食品の内部から加熱できるので短時間でおいしく仕上がる。
ターンテーブルがなく庫内は広々。「いままで1つしか入らなかったグラタン皿が2つ並べられます。掃除もこれならラクチン」。
赤外線センサーが各食品の表面温度をチェックして適温になったら加熱をストップ。「ごはんとおかずが同時にホカホカ!」。
包丁でサクッと切れる状態に解凍。「このくらいの半解凍だと、薄切りにしやすくて便利ですね」。
全体が均一に解凍できてパラパラとほぐせる状態に。「凍ったままのかたまりがないのがすごい!」。
「薄切り肉はいつも重なり部分が解凍されなくてはがすときに破れてしまうのに、いい具合にできて感動です」
さらに詳しい内容を、
本誌(2004年2月号)157P
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