今回試した家電は?
空気清浄機 エアーリッチF‐P24SY 松下電器。
オープン価格。適用床面積〜24畳(40 )。高さ55.5×幅42×奥行き23.8cm/重量
6.8kg。最大消費電力/37W。色/シルキーグリーン(写真)とシルキーホワイトの2種類。自動運転と手動運転(4段切替)あり。 |
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春はもう、すぐそこまでやって来ています。けれども花粉症の人にとってはつらい季節の始まりに……
「夫がものすごい花粉症で」という関口さんが試したのは、「アレルバスター」機能つき、松下電器の空気清浄機です。空気清浄機に期待される機能もタバコなどの煙、ニオイを消すことから、花粉やダニ、ウイルスに対する清浄機能に関心が移ってきているようです。アレルバスターは、花粉やダニをとり込んだあと、二度と活動できないように閉じ込める役割を果たします。「自宅の空気清浄機は夫がタバコを吸うときにつけていたんですが、いまのタイプにはそんな機能もあるんですね」
さらに、部屋が汚れる前に自動的に運転を開始する「AIC機能」つき。「ロボットみたい! でも一日中つけっぱなしだと電気代がかかりそう?」
いいえ。24時間つけっぱなしで汚れが多い日でも、1日の電気代は11円。「それを聞いてほっとしました。この機能、わが家にぴったりですね」 |
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| 関口さんがいちばん気に入ったのが「アレルバスター」機能。フィルターでキャッチした花粉やダニを、フィルターに塗布された「アレルバスター(『フェノール系ポリマー』という物質)」がしっかり包み込んで、その動きを抑えます。動かしたりぶつかったりしても、従来の空気清浄機のように中にとり込んだ花粉やダニのアレルゲンが外に出てしまうことがありません。
「なるほど。この機能があれば安心。花粉なんてこわくありませんね!」
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| 大阪市立工業研究所の実験では、アレルバスターを塗ったフィルター(左)と、塗らないフィルター(右)を使って、フィルターに付着したダニの状態を比較。未処理フィルターはダニに反応して黄色に変色したが、アレルバスターで処理したフィルターはダニに反応せずに透明のままだった。英国エジンバラ大学でも同様の効果が実証された。 |
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| 空気が汚れたら作動するというのが、従来の空気清浄機。ところが、部屋が汚れる時間帯を記憶して、汚れる前に作動する「AIC機能」は業界初。「……ってことは、常に部屋の空気がきれいってことですよね。すごい!」。
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