次に乗るなら、このクルマ
トヨタ「プリウス」
今月のお役立ち新製品レポート
スイッチを押せば、エンジンON。
未来型ハイブリッドカーが進化!
全長4445×全幅1725×車高1490mm。総排気量は1.496
。燃費は33km/
。電子制御式無段変速。主な標準装備は前席SRSエアバッグ、6連奏CDチェンジャー+MD一体型ラジオ、電動インバーターエアコン。車色は全8色で、撮影車はシルバーメタリック。
「パソコンみたいに、スイッチひとつでエンジンのかかる車は初めて!」
近藤景子さん(27才/神奈川県)は、ご主人の雅紀さん(27才)と2人してびっくり! この新型〈プリウス〉は、電力とガソリンの2つのパワーを、効率よく併用させて走る、いま最も注目の“ハイブリッドカー”なのです。
車の発進や減速、それにエアコンやオーディオ関係は主に電力によるモーターで動かし、加速時や通常走行にはエンジンのパワーを合わせて力強く走る。効率がいいから、燃費はなんと驚異の33km/
!
さらに2人を感動させたのが、ハンドルを持たなくても自動的にバック駐車や縦列駐車をしてくれる世界初“インテリジェントパーキングアシスト”。 「コレなら、どんな駐車もスムーズにできそう。この車は環境にも経済的にもやさしいし、静かだけどすごく速い。 乗っていてとても気持ちいいんです」〈プリウス〉は走れば走るほどその魅力を実感する、底知れない車なのです。
チョンとふれて動かすだけで、シフトチェンジOK。「コクピットに収まったスマート設計が新鮮」と雅紀さん.
安全停車を確保するパーキングシフトもスイッチボタン式。「ワンタッチだから、誤操作なく停車できて安心」。
ハンドルに集中した便利な操作ボタン類 「ハンドル部分にボタンが集中しているから、運転中でも親指でサッと操作できるので、すごく便利ですね」
さらに詳しい内容を、
本誌(2004年1月号)91P
でご紹介しています。ぜひご覧下さい。
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