油揚げ
基本から学ぼう! 料理のギモン解決Q&A26
血抜き、くさみとりって? 
「レバーって血だらけになりそう」なんて、怖がらないで! 下処理は意外とカンタン。自分で作ると、市販の惣菜を買うより断然安くて、おいしい♪ 週に一度は登場する、定番おかずになりますよ! 
祖母・堀江泰子先生、母・ひろ子先生に料理の基礎を学び、3世代で料理研究家に。主婦歴3年。今年の1月14日に女の子・萌江ちゃんを出産し、ママになったばかり。「家族がふえて、ますますおいしいおかず作り、ガンバリマス!」
臓物の中でもやわらかく、鉄分やビタミンAが豊富な“レバー"。肝機能を活発にし、貧血や疲れ目にも効果的です! 鉄分が最も多いのが豚レバーですが、鶏、豚、牛で栄養の違いはほとんどありません。初めての人は手に入りやすく、食べやすい鶏レバーから作ってみるのがおすすめ。
“レバにらいため"でおなじみの豚レバーは、鶏や牛よりもくすんだ色で、火を通すとかための食感になる。いため物や揚げ物向き。
焼き肉店でポピュラーな牛レバーは、スーパーや肉屋では売っていないことも。近所で手に入れば、ソテーして食べるとおいしい。
豚、牛よりクセがなくやわらかいので、さっとゆでたり、煮たり、料理しやすい。親指大のハツ(心臓)がくっついていることが多い。
ピロンと飛び出している筋状の血のかたまりを切り、少しの白い脂肪も気になればとって。つなぎ目を2つに切り離したら、さらに食べやすく2〜3cm角に切り分ける。 臓物の中でもやわらかく、鉄分やビタミンAが豊富な“レバー”。肝機能を活発にし、貧血や疲れ目にも効果的です! 鉄分が最も多いのが豚レバーですが、鶏、豚、牛で栄養の違いはほとんどありません。初めての人は手に入りやすく、食べやすい鶏レバーから作ってみるのがおすすめ。
血合いと脂肪をとったレバー、ハツはボウルに入れ、200gに塩小さじ1の割り合いで振り、手で軽くもんで全体にまぶしつける。
ボウルに水を注ぎ、そっとかきまぜて余分な血を落とす。レバーは水ごとザーッと流さず、両手でやさしくすくって、ざるにあげて!
レバー独特のくさみが苦手な人は、塩もみして洗ったあと、ひたひたの牛乳に5分ほど浸してみて。余分な血やくさみがさらに抜け、食べやすくなる。



 
 
さらに詳しい内容を、本誌(2005年5月号)65Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。 ↑TOP ↑TOP
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