基本から学ぼう! 料理のギモン解決Q&A
脱・めんどくさ〜い!
「トマトの湯むき」
夏は生のみずみずしいトマトをパスタやいため物、スープなどにぜひ活用したい!“湯むき”でツルッと皮をむくのが楽しくなると、ガゼンやる気がわいてきますヨ!
Q1
皮がなかなか破れないけど…
A
へたをくりぬき、切り目を入れるひと手間で、皮がむけやすくなる!
へたは湯むき前 にくりぬけば、 手を汚さずラク! 包丁の腹で 反対側に十字の 切り目を入れる
湯むきしたあとにへたをとると、手がべちゃべちゃ…「最初にとるほうがラク。皮もむけやすくなります」とほりえ先生。なるほど! 刃先でズブッと差し込まず、腹をスーッとすべらせて浅く十文字の切り込みを入れる。これで、反対側からも皮がむきやすくなる。
Q2
何秒ぐらいゆでればいいの?
A
トマトによって数秒〜数十秒。1個ずつ入れ、手早く引き上げて
なべに湯を沸かし、玉 じゃくし(あれば穴玉)にトマト1個をのせて湯の中へ。かたくて皮がむけにくい、へた側を下にするのがコツ。 なべの湯が少なく、トマト全体がつからなくても気にしないで! 切り目側は皮がむけやすいので、玉 じゃくしで湯をかければOK。
切り目のあたりにヒビが入ったら、すぐ引き上げて! 完熟なら、ほんの数秒。青くてかたいトマトはもう少し時間をかけると○。 煮込みなら常温の水に、サラダにするなら氷水にとるほうがシャキッと冷える。ヒビの入ったところから皮をむけば、湯むきは完了!
 
 
さらに詳しい内容を、本誌(2004年9月号)47Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。 ↑TOP ↑TOP
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