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かぶ、大根、白菜、きゅうりなど、水けの多い野菜を薄切りにし、塩を振る。300gの場合、重量
の2% =6gで。 |
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ボウルの底のほうから返すようにして、押しつぶさずに両手でふわっとまぜる。全体に塩が回ればだいじょうぶ。そのまま放置する。 |
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濃度の濃い塩が野菜の水分を引き出し、ボウルの底に水がたまる。10分で、全体の20〜30
%の水分が出て、しんなりとしてくる。 |
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両手で一度にしぼろうとすると、しっかり水けをきれない。片手にこんもりのせ、何回かに分けてしぼる。 |
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水滴をきってしぼる。酢の物のときは塩もみ不要、と思っている人は
×。必ず野菜の塩もみ→水きりを。 |
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肉200gだと、重量
の1%=塩2g(小さじ1/2弱)が適量。まず、塩の半量とこしょう少々を受け皿に均一に振り、肉をのせる。 |
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さらに、残りの塩とこしょう少々を上から振れば、両面
に“振り塩”完了! このやり方なら、肉を裏返す必要なし。 |
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時間をおくほど、とけた塩が中までしみ込み、塩味がつくと同時に身も引き締まってくる。 |
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生ぐさみが抜け、ほどよく塩分もしみた10分後、表面
に水けが出ればペーパーで軽く押さえる。特に小麦粉をつけるときは忘れずに。
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