あき容器で、飾りゆで卵と
お弁当箱仕切りを作る
お弁当作りにお役立ち!
あき容器使いで楽しい愛妻弁当が出来た!
「毎日作るお弁当。簡単で、見た目もばっちりな愛妻弁当を持たせたーい!」という人に、お弁当おかずの定番・ゆで卵をきれいに飾るアイディアを教えてくれたのは静岡県の萩原くみ子さん(40才・主婦歴15年)。
「朝の忙しい時間に、簡単に作れるゆで卵は栄養もあるのでお弁当には最適のおかず。でも、そのまま入れるのは味けないので、思いついたのがペットボトルやフードパックのあき容器を使った飾りゆで卵のアイディアです」と萩原さん。試してくれた新米主婦の南さんも、「卵をゆでただけでは、主人に手抜きしているって思われちゃうけれど、これならお弁当箱をあけたときにもさみしくありませんね。1回作っておけば、繰り返し使えるから、ふだんの食卓でも活用したいな」と興味しんしん。
 さらに、今回お弁当箱の仕切りでは、キッチンから出る牛乳パックやミニゼリーなどのあき容器の利用にも挑戦してもらいました。「身近にあるものでお弁当が楽しく作れるなんて、うれしい。これからお弁当作りが楽しくなりそう!」。
500mlペットボトルで作る 花形ゆで卵
注ぎ口と底の部分を切る
500mlのペットボトルは、ボトルの形が六角柱のものを用意し、注ぎ口の部分と底の部分を切る。
六角柱になっているボトルの部分を利用する。
ボトルを開いて、山谷に折る
ボトルを切り開き、六角柱の面の部分をそれぞれ、ボトルの外側に半分に折ると、ボトルが山谷に折った状態に。
ボトルが星形になる
ボトルを山を1つ重ねた状態で丸めると、星形の筒状になる。
ゆで卵に巻きつける
ゆで卵にボトルを巻き、輪ゴムで止める。
卵はゆでたてのものを使ったほうが、早くきれいに形づく。
水につけておく
ボトルを巻きつけた状態で、水を張ったボウルに10分くらい入れておけば、完成。
 
 
さらに詳しい内容を、本誌(2002年11月号)63Pでご紹介しています。ぜひご覧下さい。 ↑TOP ↑TOP
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