泡立ちのよさで食器洗いがスピード
アップ!
食器洗い用「おさかなスポンジ」
の実力調査
料理研究家・小林カツ代さん考案の、目があらい層とこまかい 層の組み合わせが泡立ちの秘密。
食器洗いは泡が命! そこで、泡立ちが早く、しかもその泡が長もちするから、食器洗いのスピードがアップすると評判の「おさかなスポンジ」と、ほか2種類のスポンジを松木さんに使いくらべてもらいました。
←松木美紀さん(34才・主婦歴10年/東京都)
●皿洗い実験
3種類のスポンジで 皿洗い実験。おさかなスポンジのほか、2種類のスポンジで、1プッシュ分の洗剤をつけてから泡立つまでのスピードと、それで何枚の皿をキレイにできるか検証。
水を含ませたスポンジにそれぞれ1プッシュ分の洗剤をつけ、片手で持ち、何回握ったところで泡立つか調べた
1回目でジュッと いう音とともに 泡が立ち、2回目 で泡がモリモリに。
1〜2回はくすぶった状態。3回目から泡立った。泡のきめがこまかい。
スポンジ全体からちょっとかためのクリーミーな泡があふれた。
量は多くないが、フワフワで軽い泡、油汚れもすっと落ちる。
3枚目まではいいが、4枚目からは皿をこする面 の泡がすぐに消える
泡立ちはほかのスポンジよりはげしい。もったいないくらいの泡の量 。
泡の量、質ともに5枚目以降も変わらず好調。皿もツルピカに。
泡ぎれ。スポンジ表面に油がべっとり。油を皿にこすりつけている状態。
スポンジに油がこびりつき、泡は立つけれど弱々しくなった。
ずっと同じ面で洗っても、スポンジ表面 に汚れが残らず、泡立ちも持続。
スポンジの水分がなく、もんでも泡がほとんど出ない。皿もヌルヌル。
少し泡が少なくなったので1回もんだら、また泡が復活。まだまだ洗える
ピンクの層はスポンジの目があらく空気をたくさんとり込めるので少しの洗剤ですばやく泡立つ。
さらに詳しい内容を、
本誌(2003年9月号)45P
でご紹介しています。ぜひご覧下さい。
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